大企業・製造業の景況感、6期連続改善 日銀短観、AI需要追い風に

日本銀行が1日公表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業・製造業の業況判断指数(DI)は6期連続で改善し、8年半ぶりの高さになった。世界的な人工知能(AI)・半導体関連の需要が、幅広い業種で生産や投資を押し上げ、景気を下支えしている。

日銀短観 大企業製造業6期連続改善 非製造業5期ぶり悪化 先行きは軒並み悪化

大企業・製造業の業況判断DIは、前回6月調査から2ポイント改善した。

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