錦織圭 涙で19年のプロ人生に幕「もうちょっといい試合を見せたかった」最後の公式戦で敗れる 全米4強ティアフォーにストレート負け…木下グループ・ジャパンOP

◆テニス ▽木下グループ・ジャパン・オープン第2日(1日、東京・有明コロシアム)  男子テニスで元世界ランキング4位、2014年全米シングルス準優勝の錦織圭(ユニクロ)が、19年にわたるプロ人生に幕を下ろした。1回戦で世界ランキング8位で第2シードのフランシス・ティアフォー(米国)に4―6、4-6で敗れた。2007年10月にプロ転向宣言をした思い出の地・有明で、ツアー本戦685試合目がラストマッチとなった。