巨人田中将大が高校野球7回制に反対し暑熱対策の代替案を提示 06年に2日で249球死闘経験

巨人田中将大投手(37)が、高校野球で導入が検討される「7イニング制」に反対の立場を示した。日本高野連の検討会議は、酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言を出すが「7回はない」と私見を述べた。駒大苫小牧では全国高校野球選手権で2年時に優勝、3年には早実との決勝再試合で準優勝。全国に名をとどろかせる舞台となった甲子園だが「(開催場所を)変えてもいいのでは」と言及した。ドーム球場を含む分散開催など、未来の球児のために熟議を望んだ。

高校野球7回制「反対」21校「賛成」ゼロ 43校アンケート 選手の出場機会減を懸念

さまざまな意見がある中、「7回制はない」とはっきりと口にした。