「縦書き離れ」か、3割は触れる機会「ない」 文化庁が初の調査

縦書きの文章に触れる機会を調べたところ、約3割の人が「ない」と回答したことが、文化庁が2日に公表した2025年度の「国語に関する世論調査」で明らかになった。SNSの浸透などに伴う「縦書き離れ」とみられ、書道などの文化に影響が出てくる可能性もあることから文化庁は警戒感を強めている。

「見れた」「出れる」5割使用 ら抜き言葉の定着進む 国語調査