広島の先発は森下。今季は前半戦こそ苦しんだものの、後半戦では8登板すべてでクオリティースタートを記録するなど防御率1.96をマークしている。この一戦でも先発としての役割を果たし、本拠地最終戦を白星で飾りたい。一方、優勝マジックを1とした阪神は才木がマウンドに上がる。9月は3登板で計21イニングを投げて3失点、被打率.171と安定感を示した。今日も相手打線を寄せ付けないピッチングを展開し、チームを球団史上初となるリーグ連覇に導けるか。