不器用だから、時間をかけて役を生きる――横浜流星が感じる日本文化の奥深さ #アジア文化最前線
9月に30歳を迎えた俳優・横浜流星。彼の出演作品を振り返ると、映画『国宝』では歌舞伎、NHK大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』では浮世絵、映画『ヴィレッジ』では能、映画『線は、僕を描く』では水墨画と、日本の伝統文化を題材にした作品に多く出演してきたことがわかる。その経験を通して、自身も今、文化の担い手として「日本映画のためにできることは何だろう」と考えるようになった。日本の映画、ドラマをどう作り上げ、どう届けていこうとしているのか。(取材・文:SYO/撮影:倭田宏樹/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)
横浜流星、30歳の節目も年齢は数字「縛られずに」 芝居への情熱語る