「平和あってこその野球」 きのこ雲目撃、復興語り継ぐ 元カープ捕手の長谷部さん

原爆投下から4年後に創設された市民球団の広島カープ(現広島東洋カープ)。  特定の親会社を持たず、資金難に苦しみながらも市民の寄付に支えられた。きのこ雲を目撃し、被爆後の復興期を生き抜いた元カープ捕手の長谷部稔さん(94)は「平和あってこその野球」と力を込める。

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