廿日市の中学野球部員死亡事故 書類送検の医師、別人のCT画像で診察した疑い 頭部出血に気づかなかった可能性

広島県廿日市市の市立中学校で2024年、野球部の練習中に2年の男子生徒=当時(14)=が頭部を打撲し死亡した事故で、生徒を診察した70代の男性医師が別の患者のCT画像で診察していた疑いがあることが、関係者への取材で分かった。画像の取り違えで、頭部の出血に気づかなかった可能性がある。

2024年廿日市市で部活動中に頭を強く打ち中学生が死亡した事故 医療従事者ら3人を書類送検