2歳で小児がんになった息子 再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

京都市で暮らす鈴木幸之助君、5歳。10万人に約2人という確率で発症するといわれる小児がん「神経芽腫」と闘っています。

ドラッグラグ・ドラッグロスにより、患者が治療を受ける機会を逃すことがある

小児がん 進行が速いといわれているが、成人と比べ治療効果が高いのが特徴