戦後81年 兄帰らず、母の心痛…「死んでいない」葬儀上げず5年
三重県御浜町の川島瑞代さん(97)は、大切な一人息子を戦争で失った母の気持ちを思うと今も胸が痛む。その死を受け入れられず、葬式をあげることができないほど憔悴した母。終戦から81年が過ぎ、「戦争で得たことは一つもない。絶対したらあかん」と訴える。(根岸詠子)
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戦争の記憶を未来へ伝えるために、どんな取り組みが必要だと思いますか?