イオンモール熊本爆発で2人犠牲「ハビタ」、遺族への「補償を模索」 第三者委も「検討」
7月28日に最大震度7の揺れが襲った後にイオンモール熊本(熊本県嘉島町)が爆発し、従業員2人が亡くなった同施設内の雑貨店を運営する「ハビタ」が12日、産経新聞の電話取材に応じ、「遺族への補償を模索していく」との考えを明らかにした。同社は今後、第三者委員会の設置についても検討する。
ハビタ、第三者委員会設置を検討 イオンモール熊本爆発で2人死亡
<2026年熊本地震>イオン側が遺族に直接謝罪 イオンモール社長ら「しっかり対応」
イオンで発生した爆発事故を巡り、今後どのような対応が重要だと思いますか?