外相や総務相を歴任し、衆院議員を通算9期務めた松本剛明(まつもと・たけあき)さんが27日午後3時45分、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のため、東京都の病院で死去したことが30日、関係者への取材で分かった。67歳。東京都出身。通夜は8月6日午後6時から、葬儀・告別式は7日午前11時半から、いずれも東京都港区芝公園4、大本山増上寺光摂殿で。喪主は妻孝子(たかこ)さん。後日、お別れの会を開く予定。

松本剛明氏が死去 ALSのため今月27日に東京都内の病院で 旧民主党・自民党内閣で外務大臣など歴任

出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ALSとは、体を動かすのに必要な筋肉が徐々にやせていき、力が弱くなって思うように動かせなくなる病気