「自分も罪を背負っている」BC級戦犯として有罪判決を受けた父を持つ女性の戦後 #戦争の記憶
日本は太平洋戦争で敗れ、多くの戦争犯罪人(戦犯)が裁かれることになった。このうち、捕虜にした米兵に対する虐待に関与したとして有罪判決を受けた一人が、陸軍の東海軍にいた 保田(やすだ)直文少佐だ。長女の村田佳代子さん(82)(神奈川県鎌倉市)は幼い頃、横浜の法廷で裁判を傍聴し、収監された父と金網越しの面会をし、幼稚園での出来事などを話した。釈放後、保田さんは家族が待つ家には戻らなかった。
AIに聞く「太平洋戦争の体験や記憶は、戦後どのように語り継がれてきた?」
戦争の記憶を未来へ伝えるために、どんな取り組みが必要だと思いますか?