エルニーニョ、非常に強くなる確率90%超=米気候予測センター

[13日 ロイター] - 気候予測センター(CPC)は13日、エルニーニョ現象が一段と強まって‌おり、北半球で2026年秋から冬にかけて「⁠非常に強い」事象となる確率が90%を超えていると発表した。「26年10-12月期には、1950年以降の​過去のエルニーニョを上回る歴史的な強さとなる確率が69%ある」とみて‌いる。

豪雨や干ばつなどの異常気象が起きやすくなり、農作物の収穫量が低下するリスク高まる 日本への影響も懸念