駅長かなわず戦死の父とレイテ島で亡くなった兄思う85歳夫婦、追悼式初参加へ…「最後の機会かもしれないから」

終戦の日の15日に開かれる政府主催の全国戦没者追悼式には、戦争で父や兄を失ったいずれも85歳の夫妻が初めて参加する。「最初で最後かもしれない」という追悼式。若くして犠牲になった家族の無念に思いをはせながら、平和への祈りをささげる。(高田結奈)

AIに聞く「太平洋戦争の体験や記憶は、戦後どのように語り継がれてきた?」

戦争の記憶を未来へ伝えるために、どんな取り組みが必要だと思いますか?