「絶対にやってはいけません」 家族で遊びに行った水辺で子どもが流された…親にとってのNG行動は? ライフジャケットは「必須」
お盆を迎え、全国各地で水の事故が相次いでいます。中でも痛ましいのが、溺れた子どもを助けようと、親が飛び込み犠牲になるケース。専門家は「自身の安全を確保するまでは、絶対に助けに入ってはいけない」と指摘しますが、そうは言っても、目の前で溺れる我が子を前に冷静でいられる親は多くありません。子どもが溺れてしまった際、親はどんな行動をとるべきなのでしょうか。公益社団法人日本水難救済会の遠山純司理事長に、もしもの際の心構えを聞きました。
水難事故を防ぐために、どのような対策を最も重視するべきだと思いますか?