千葉市の鹿島川沿いの草むらに男性遺体、豪雨で流された可能性…住宅被害は1541棟に拡大
災害ごみ仮置き場には、水に浸かった冷蔵庫など続々 豪雨被害を受けた千葉県は16日、停電した住宅で発動発電機を使った千葉市中央区の30歳代男性が一酸化炭素中毒で死亡したと明らかにした。災害関連死にあたる可能性があるとみて調査している。死者は、この男性と、同様に豪雨との関連を精査中のいすみ市の男性を含む計10人となった。 千葉市若葉区中野町では同日、鹿島川沿いの草むらで男性の遺体も見つかった。捜索中の行方不明者とは別人で、豪雨で流された可能性があるとして県警が市に連絡した。
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