「テンポの良い投球で打線に活気」は本当か、学者が12年分のデータを分析して導き出した答え

8月5日から始まった全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は連日、熱戦が繰り広げられている。そんな中、テレビの実況・解説で聞かれるのは「テンポの良い投球」という言葉。巷間(こうかん)でささやかれる「テンポが良ければ、打線に活気が出る」という“通説”を検証した学者がいる。話を聞いてみた。(デジタル編集部 古和康行)