ホテルから「バスローブ会見」で停職6カ月+2階級降任は重すぎる?秋田県職員への懲戒処分の妥当性を検証

その処分は妥当だったのか。 報道機関向けのオンライン説明会にバスローブ姿でたばこを吸いながら出席し、その後の県の聞き取りにも虚偽の説明をしたとして、秋田県は8月14日、産業労働部の企業誘致推進監だった男性職員を停職6カ月の懲戒処分とし、あわせて主幹に2階級降任させた。

ラブホテルでバスローブ姿の喫煙会見 男性職員を停職6カ月の懲戒処分 秋田県