インコ大量死、原因は謎のまま 三重・松阪の中部台 6月に34羽、腸内環境悪化

人や他インコに影響ある感染症は陰性  三重県松阪市は21日までに、立野町の中部台運動公園の鳥小屋で飼われていたセキセイインコの6月の大量死について、人や他のインコに影響がある感染症は陰性で、1週間ほどの間になぜ20羽以上が死んだかは分からなかったとした。死因は、何らかの要因によるインコの腸内環境の悪化に伴う慢性衰弱だった。