同志社の八田英二理事長が引責辞任へ…運営高校の女子生徒が辺野古沖事故で死亡

沖縄県名護市辺野古沖で3月、研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒らが死亡した小型船転覆事故を巡り、同高を運営する学校法人同志社(京都市)の八田英二理事長(77)が、事故の責任を取って理事長職を辞任する意向を示したことがわかった。同高の西田喜久夫校長は8月末に退任し、後任の校長が就任する見通し。

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