俳人の正岡子規(1867~1902年)の新出句が2句見つかったと、東京の子規庵保存会が25日、発表した。うち1句は子ども時代のたこ揚げの思い出を詠んだ句とみられ、神奈川大名誉教授の復本一郎さんは「ちゃめっ気がある子規らしい」と語っている。
正岡子規直筆の未発表2句、芳名録代わりの冊子から発見…「正月に仲間と興がのって記した思いうかがえる」
俳人の正岡子規(1867~1902年)の新出句が2句見つかったと、東京の子規庵保存会が25日、発表した。うち1句は子ども時代のたこ揚げの思い出を詠んだ句とみられ、神奈川大名誉教授の復本一郎さんは「ちゃめっ気がある子規らしい」と語っている。
正岡子規直筆の未発表2句、芳名録代わりの冊子から発見…「正月に仲間と興がのって記した思いうかがえる」