大谷翔平、なぜ本塁突入しなかった? ロバーツ監督「私が望んだ通り」…7回の足引きずる仕草も、指揮官は「問題ない」
◇25日(日本時間26日) 大リーグ ブレーブス4ー3ドジャース ドジャースのロバーツ監督は25日、ブレーブス戦の大谷翔平選手の走塁判断について言及した。1点を追う9回1死三塁。ベッツの遊ゴロで本塁には突っ込まなかった。監督は「私が望んだ通りの判断をしてくれた。あの場面、ムーキー(・ベッツ)が打球を転がしても、相手の内野は好守だから、翔平が走っていたらアウトだったと思う。結果的にも、あれで走らず、マンシーやエドマンに繋げることはできた」。走塁判断は妥当だとの見解だった。
試合後にロバーツ監督は「7回に一塁へ全力疾走した際どいプレーの時、少し変な動きに見えたが、9回に三塁打を打った姿を見ると、彼は大丈夫そうに見えた」と話した。