柔道元日本代表の増山香補、国籍変更でモンゴル代表転身を表明「五輪王者になるため」両親は日本人「ルーツはないがモンゴル連盟から挑戦機会いただいた」
柔道男子で元日本代表の増山香補(ましやま・こうすけ、27)が28日、自身のインスタグラムを更新し「この度、モンゴル国籍を取得し、モンゴル代表として世界の舞台に挑戦することを決断いたしました」と、国籍を変更して世界選手権や五輪などを目指す意向を表明した。IJFのルールなどにより、モンゴル代表としての大会出場は来年4月以降になるという。
AIに聞く「国籍変更とスポーツの国際ルールは、どう関係している?」