巨人・橋上監督代行、〝異例〟継投采配は「この3連戦の意味合いも考えると...シーズンじゃなかなかないと思いますけど」

(セ・リーグ、阪神4ー1巨人、21回戦、阪神14勝7敗、28日、甲子園)巨人はゲーム差1.5で迎えた首位阪神との〝天王山〟3連戦の初戦を落とした。 阪神・村上に7回4安打1失点の好投を許し、〝宿敵〟との通算成績は2勝8敗となった。橋上秀樹監督代行(60)は「そう簡単に打てるピッチャーではないと認識はしているんですけども。序盤に失点してしまったので、なかなか細かい作戦を使う展開にもならずに。あまり効果的な攻撃を仕掛けられなかった。カットボールはもちろん意識してそこを打ちにはいってるんですけど、なかなか技術的に捉えきれないっていうのもありますし、それだけ高い制度の球でもあるものは間違いない」と反省の弁を述べた。

巨人・橋上監督代行「普段のシーズンとは違う」試合前から想定していた4回の西舘投入の決戦用采配も不発