子供に寄り添う「スクールドッグ」 犬が学校に居場所を作る、新しい風を教育現場へ

8月も今日で終わり、明日から本格的な2学期を迎える。今、学校現場では犬との触れ合いを通じて児童・生徒の自主性や思いやりの心を育む「スクールドッグ」の活動が広がりつつある。〝相棒〟として寄り添う存在は子供たちに心の安定をもたらし、校内の新たな居場所となった。言葉を超えて包み込むパートナーが、教育現場に新しい風を吹き込んでいる。

「嫌なときにいてくれる」犬が子どもの心を救う?学校と病院で広がる「寄り添う力」