核のごみ最終処分場選定 経産省、茨城・常陸大宮に文献調査打診

原発で生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定を巡り、経済産業省は31日、第1段階となる文献調査の実施を、茨城県常陸(ひたち)大宮市に申し入れた。文献調査が実施されれば、全国5例目となる。政府が主体的に申し入れるのは、東京都小笠原村に続き2例目だ。