「お金は万能ではない」だからこそ時間銀行は目指す「持ちつ持たれつ」 実は日本発祥…誰かの苦手と誰かの得意は補い合える

時間の節約に追われるあまり、大切なひと時まで無駄とみなして手放してしまう人間たち。ミヒャエル・エンデの小説「モモ」には、時間どろぼうが人間から奪った時間をため込む「時間貯蓄銀行」が登場する。