出版業の倒産急増、利益も悪化傾向 存続に向けた書店との直取引、目指す姿と課題

電子書籍が普及するなか、紙の書籍を主体に手掛ける老舗出版社を中心に、「出版業」の倒産(負債1,000万円以上)が急増している。