石川祐希、高橋藍が呆然 日本、米国とフルセット死闘も惜敗で2大会ぶり決勝進出ならず 2-1から悪夢の逆転負けで破竹連勝ストップ 石川「非常に悔しい」高橋「まだまだ力不足」
「バレーボール男子・ネーションズリーグ・準決勝、日本2-3米国」(1日、寧波) 世界ランキング4位の日本は、24年パリ五輪銅メダルの米国(同6位)に2-3で破れた。今大会初黒星を喫し、開幕からの連勝は13でストップ。2日の3位決定戦では、2位だった24年大会以来2大会ぶりのメダルをかけて、スロベニア(同6位)と対戦する。
U-NEXTで放送された試合後インタビューで石川は「負けて非常に悔しいけど、明日勝って銅メダルを持って帰りたい」と話した。