10億円分当せん券、売れ残りで「紙切れ」に 栃木県宇都宮市の宝くじ売り場

宇都宮市陽東6丁目の宝くじ売り場「宇都宮ベルモールチャンスセンター」で、ジャンボ宝くじ史上最高額の1等・前後賞合わせて12億円として初登場した「サマージャンボプレミアム」の1等8億円1本と1等後賞2億円1本が売れ残っていたことが、8日までに分かった。売り場では1等前賞2億円の当せんが出たため、計10億円分がそろって売れていれば栃木県内宝くじ売り場最高額の当せんとなっていた。3本はいずれも「バラ」で、担当者は驚きと悔しさを見せている。

AIに聞く「宝くじで売れ残った券が当せんした場合、賞金はどうなる?」