「環境危機時計」が6分進み「9時39分」…毛利衛さん「人類は急速に地球の健康をむしばんでいる」

旭硝子財団は8日、地球環境の悪化に伴う人類存続の危機を時刻で示す「環境危機時計」について、今年は「9時39分」となり、昨年より6分進んだと発表した。2年連続で悪化し、人類が今まで通り生活できなくなる時刻とする12時に近づく厳しい結果となった。