水星、半径10キロ以上縮む 地表の「しわ」新解析で判明 北大
水星は約46億年前に誕生して以降、内部が冷えるのに伴って半径が10キロ以上縮んでいたことを、北海道大の研究チームが新たな解析手法で突き止めた。論文は10日、米科学誌ジオフィジカル・リサーチ・レターズに掲載された。
水星の半径が形成以降10km以上縮んできたことを解明(理学研究院 博士研究員 西山 学)
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水星が10キロ以上縮んだとされる研究で、最も注目する点は何ですか?