ベネチア映画祭日本作品受賞逃す 金獅子賞「ウーマン・アンノウン」
イタリアで開かれた第83回ベネチア国際映画祭は12日夜(日本時間13日未明)、コンペティション部門最高賞の金獅子賞に、メイ・エルトーキー監督の「ウーマン・アンノウン」(デンマーク・スウェーデンなど合作)を選び閉幕した。ナチスドイツの占領が終わったばかりのデンマークで、ドイツ兵と親密だった関係を隠して生きる女性の物語。主演のマティルデ・アーセルは女優賞も獲得した。
AIに聞く「ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞するのはどれぐらいすごいことなの?」
「ウーマン・アンノウン」最高賞 ベネチア映画祭、日本作品は選外
第83回ベネチア国際映画祭の授賞式が12日に行われ、コンペティション部門最高賞の金獅子賞をデンマークのメイ・エルトーキー監督の戦後ドラマ「Woman Unknown(原題)」が獲得した。