浜岡原発3、4号機(静岡県御前崎市)の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査で、関係するデータを意図的に選定したことなどを受け、中部電力の林欣吾社長(65)がガバナンス不全の責任を取って辞任する方向で調整していることが関係者への取材で判明した。勝野哲会長(72)も周囲に辞任する意向を示しているという。

「本当の裏切り」中部電力が浜岡原発再稼働の申請取り下げを検討 寝耳に水...地元から憤りと落胆の声

木原官房長官 「不適切な事案が相次いでいることは極めて遺憾」 不正相次ぐ中部電力を厳しく批判

出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN