ラケット破壊は必要と釈明「一言も話せなくなる」 全米OP準Vサバレンカ「感情のコントロール難しい」<女子テニス>
ラケット破壊、必要だったと釈明 テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間13日(現地12日)、女子シングルス決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカは第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)に4-6, 7-5, 2-6のフルセットの激闘の末に敗れ準優勝となり大会3連覇を逃した。試合後、サバレンカは悔しさからラケットを破壊したが、このことについて会見で釈明した。
「彼女は私より優れた選手だった」サバレンカ、大会3連覇と世界1位を逃すも前を向く