沖縄知事選、古謝玄太氏が過去最多42万票で初当選 玉城デニー氏に14万票差 自民側12年ぶり県政奪還

第15回知事選は13日投開票された。新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=が42万3124票と過去最多得票を獲得し、初当選した。現職の玉城デニー氏(66)は27万6060票で14万票以上の差がついている。古謝氏は県政史上最年少、1972年の沖縄の日本復帰後の生まれで初めての知事となる。自民側は12年ぶりの県政奪還となった。(知事選取材班)

沖縄知事に初当選した古謝玄太さん、どんな人?リーダーを志した原点は20年前、東京で目の当たりにした現実

13日の沖縄県知事選で初当選を果たした古謝玄太氏(42)は、高揚した様子で「まだ実感が湧かない」と述べた。