葬祭業男性に「腹を殴られた」 ケーキ店救助の男性、県警へ証言
岐阜県本巣市のケーキ店から出火し5人が死傷した事件で、現場から無事救助された男性が、出火直前に店を訪れた葬祭業の男性(70)に腹を殴られたという趣旨の証言を県警にしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。腹部を刺されて失血死した福田達哉さん(66)は、止めに入った際に刺されたとみられる。県警は葬祭業の男性が事件に関与した可能性が高いとみて、当時の状況を詳しく調べている。
岐阜・本巣市ケーキ店での殺人・放火事件から1週間 いまだ全容解明に至らず