ウガンダ、3歳で伝統王国率いた「少年王」死去 後継はキャスターか

アフリカ東部ウガンダで、3歳から伝統的な王国の君主を務めてきたオヨ・ニンバ国王が8月27日、34歳で死去した。9月9日、王族の会議で国営放送のニュースキャスターが後継に選ばれた。地元メディアが伝えた。オヨ氏は「世界最年少の君主」として、ギネス世界記録に認定されていた。