空自グローバルホークが鳥取県沖で通信途絶 3機保有、機体不明は初めて

航空自衛隊三沢基地所属の無人偵察機RQ-4Bグローバルホーク1機が9月15日午後0時58分ごろ、鳥取県沖約50キロの洋上で通信途絶となった。航空自衛隊トップの森田雄博航空幕僚長が同日の記者会見で明らかにした。墜落したかどうかは現時点で分かっておらず、自衛隊が捜索を続けている。

AIに聞く「自衛隊の無人機は、どんな目的で使われることが多い?」

大型無人偵察機「グローバルホーク」、鳥取県沖で通信途絶…空自の航空機や海自の艦艇が捜索