基準地価5年連続上昇 名古屋圏や地方都市では伸び鈍化も

国土交通省が15日発表した7月1日時点の基準地価は、全国平均(全用途)の変動率が前年比プラス1・5%となり、5年連続で上昇した。バブル崩壊後の1992年以降最大だった前年と同じ上昇幅だった。住宅需要が堅調だった東京圏と大阪圏がけん引した。

「明治屋銀座ビル」21年連続トップ 北海道・富良野市や長野・白馬村で高い上昇率

出典:FNNプライムオンライン(フジテレビ系)

AIに聞く「基準地価が上がると、暮らしにどんな影響がある?」