職員が関係する飲酒トラブル相次いだNHK、ガイドライン策定を検討…「当たり前とされてきた業界の慣行を見直す覚悟」

NHKの井上樹彦会長は16日の定例記者会見で、職員が関係した飲酒に絡むトラブルが相次いでいることを受け、飲酒に関するガイドラインの策定を検討していることを明らかにした。井上会長は「飲酒を伴う会食の意義を否定するものではないが、リスクを軽視できない。当たり前とされてきた業界の慣行であっても、必要であれば見直す覚悟」と語った。

NHK 続発する性被害の事案に「飲酒を伴う会食の意義を否定しないが、必要なら慣習を見直す覚悟」