習氏訪米に異例の大型経済代表団同行へ、BYDやシャオミなど候補
Laurie Chen [北京 18日 ロイター] - 中国の習近平国家主席の訪米に同行する中国の経済界トップの人選を米中両政府が詰めていることが、事情に詳しい関係者3人の話で分かった。米規制当局の厳しい審査や規制措置の対象となっている企業が、市場アクセス拡大を求めて代表団に加わる可能性がある。関係筋によると、候補には、中国の電気自動車(EV)大手のBYD、EVにも進出しているスマートフォンメーカーの小米科技(シャオミ)、電池大手の寧徳時代(CATL)と国軒高科(ゴーション・ハイテク)、家電メーカーの海信集団(ハイセンス)、自動車部品サプライヤーの万向集団、国有の中国銀行、農業関連の複合企業である中糧集団(COFCOグループ)などが挙がっている。
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