エド・シーランが胸中明かす マックルモア降板、言論の自由、ガザ情勢について「もう自分の気持ちを隠してはいられない」
エド・シーラン(Ed Sheeran)は9月19日夜、シアトル出身のラッパー、マックルモアがパレスチナ支持を訴えるステージ上でのスピーチを受けてスタジアム・ツアーから外されて以来、初めてステージに立った。フィラデルフィア公演にはオープニングアクトを置かなかったシーランは、セットの冒頭で一連の批判について口を開いた。
エド・シーランさん、ガザ情勢は「正当化できず」 米コンサートで発言
エド・シーラン世界ツアーが波紋 パレスチナ支持ラッパー降板→出演者続々と抗議の辞退