八代海の赤潮で養殖苦境、ブリなど153万匹死に被害額37億円超…漁協組合長「ひどすぎて続けてと言えない」
熊本、鹿児島両県が接する八代海で養殖魚の赤潮被害が深刻化している。毎年のように被害が出ており、今年はこれまでにブリやカンパチ、シマアジなど両県合わせて153万匹が死に、被害額はここ20年では2番目に大きい37億円超に上る。赤潮の発生を抑え込むのは難しく、養殖業者の苦境が続く。(牟田口洸介、水木智)
八代海全域に赤潮警報…水俣市の袋湾で有害プランクトン確認 天草では貝類警報も
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熊本、鹿児島両県が接する八代海で養殖魚の赤潮被害が深刻化している。毎年のように被害が出ており、今年はこれまでにブリやカンパチ、シマアジなど両県合わせて153万匹が死に、被害額はここ20年では2番目に大きい37億円超に上る。赤潮の発生を抑え込むのは難しく、養殖業者の苦境が続く。(牟田口洸介、水木智)
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