米代表、仏の国連演説中に退席 人権トップ任期延長巡り対立

Andrea Shalal [ワシントン 27日 ロイター] - 27日の国連安全保障理事会でウクライナ問題を議論する会合で、フランスが発言する‌際に米国代表団が退席した。人権問題を巡る採決に関⁠し、米国を北朝鮮やロシアなどと同列に扱ったフランスの発言を「不誠実な独り善がりのパフォーマンス」だと非難。​長年の同盟国である仏に対する強い反発を示した。

米、安保理会合で仏の発言中に退席 北朝鮮やロシアなどの権威主義国と同列視されたことに抗議

米、フランス国連大使の発言中に退席 人権高等弁務官再任巡り 国連安保理

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