余興のつもりが「世界最高の発明品」に… 姿が消える「光学迷彩」を東大教授が実現、 きっかけは「この漫画を読んで」 SF漫画・攻殻機動隊の先見性(前編)

 東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授は子どもの頃、ドラえもんが好きだった。  「未来に自分の子孫がいれば、困った時にタイムマシンで助けに来てくれるはずだ」