旧民主結党30年の節目も…立民・水岡氏「参院だけではパンチ力ない」 民改と合流を視野

立憲民主党の水岡俊一代表は28日の記者会見で、中道改革連合から分かれた新党「民主改革の会」(民改)について、個別議員の受け入れだけでなく、将来的な党同士の合流も選択肢として検討する考えを示した。「衆院の仲間と一緒に戦える、そういった塊を目指していくべきだ」と語った。

「参院議員のみの党である限り、国会でパンチ力はない。衆参両方で存在する党を目指していく方向に間違いはない」と述べた。