NHK朝ドラ「風、薫る」最終回視聴率は14・5%でフィニッシュ…期間平均13・8%で「おむすび」以来の13%台
女優の見上愛と上坂(こうさか)樹里がダブル主演を務めたNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜・前8時)の最終回となる第130話が25日に放送され、世帯平均視聴率が14・5%だったことが28日にビデオリーサーチから発表された。個人視聴率は8・0%。初回から最終回までの期間平均視聴率は世帯13・8%、個人7・6%だった。(数字は関東地区)
放送が終了した2026年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(全130回)の期間平均世帯視聴率は関東地区で13.8%だったことが28日、ビデオリサーチの調査(速報値)で分かった。