同志社国際高校、自粛中の校外活動再開へ 危機管理マニュアル見直し

沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、研修旅行の平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒と船長が死亡した事故で、同校は1日夜、保護者説明会を開いた。出席者らによると、学校側は危機管理マニュアルを見直し、自粛していた校外活動について、早ければ10月中にも再開する方針を示したという。

辺野古転覆事故・同志社国際高が一部の校外学習再開へ 沖縄研修旅行での事故を受け危機管理マニュアル改訂